私の自己紹介ページに趣味「スクーバダイビング」ってあるんですけど 本日はそれガラミのお話をひとつ。。。
2年前 趣味が高じてというか 極めたい欲求がとても強いという性格的なものなのか(^^;…今となってはよくわからないんですがダイビングのプロコーストレーニングに励んでいた時期がありました。
…で ネットでいろいろ情報を探っていると私と同じように 社会人として生業についていながらダイビングが好きでダイビングのプロ(本業にするわけではありません)を目指している私と同年代(30代40代)の人達がいることがわかったんです。
私を含めweb上の仲間は4人なんですが そのうちの一人の方(ダイビングインストラクター本業銀行マン)が先週末東北に潜りに行くってtwitterでつぶやかれていました。
そう海中の障害物除去ボランティアなんです。
もともと漁港だった海中に津波の返し波で陸上のさまざまなものが港に沈んでいる状態。。。
船が無事だった漁師さんも漁に出たくても出れない。。。
海中での支援活動というと震災後ほどなく海上自衛隊が行方不明になられた方々の捜索にあたっていたという記憶くらいしか一般の方々はお持ちじゃないと思うんですが、実は細々とではありますが 復興に向けての必須の活動として続けられていました。
普通レジャーダイビングができるような状況ですと海の中で呼吸をするために必要な空気タンクは現地でのレンタルとなりますが 今回のような被災地では当然現地調達など不可能で出発地から持参しなくてはなりません。
重量もあり遠路ハルバル持っていくということは作業効率も著しくワルイです。
そんな現状を打破かつ今後の地元でのダイビングによる復興活動の足がかりとして、もともと南三陸町でダイビングサービスをされていた佐藤さんという方が地元にエアステーションを設置することを検討されています。
(エアステーションを造るとそこでタンクに空気の充填ができるので最小限のタンクをそろえればOK)
元記事は写真家 越智隆治さんのブログです。
この佐藤さんという方もご自宅 お店共に津波で流されてしまった被災者の方。。。
(赤字が佐藤さんのご自宅とお店があった場所)
なかなか報道されにくい活動ですが 復興のために頑張っていらっしゃる地元の方 また遠路はるばるボランティアで海中障害物除去に行かれる方などに対して後方支援できればなと 個人的に思ったので少しご紹介させていただきました。
元記事の越智さんのブログには詳細記事が掲載されていますので ご興味ある方ぜひご覧になってください。
よろしくお願いします。